【アイメイクの正しい落とし方】8割の人が間違っているクレンジング

第一印象は、「目」で決まる - アイシャドウ、アイライナー、マスカラ・・・と、時間をかけて施したアイメイク。

持ちを良くすることを第一に考えてしまいがちだけど、きちんと落とすということは、とっても大切。

デリケートな目元のメイク、ベースメイクに使うクレンジングと同一のもので、ゴシゴシこすって落としていませんか?

その刺激がシミやシワの原因になってしまうことも・・・。

アイメイクの正しい落とし方をしっかりマスターしましょう!

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■間違ったクレンジングがシミやシワの原因に!

Eyelash-cleansing

目の周りの皮膚は、他の部分と比べて4分の1程の薄さということをご存知でしょうか?

まぶたの皮膚はなんと、0.6mm!!

イメージとしては、ゆで卵の薄皮の厚さなんです。

ちょっとイメージしてみてください。

ゆで卵の薄皮をゴシゴシこすったら・・・ヨレたり、破けたり、傷つけてしまいますね?

毎日のクレンジングでゴシゴシやっている人は、目元の皮膚にかかる負担も同じ。

皮膚への日々の刺激が、皮膚を伸ばしてシワの原因になるだけでなく、メラニンを刺激してシミの原因にもなってしまいます。

 

だから、落としにくいアイメイクも、最小限の力で優しくしっかりオフすることが大切。

そのためには、ポイントメイク専用のリムーバーを正しく使いましょう!

 

■ポイントメイク専用リムーバーを正しく使って、濃いアイメイクも優しくオフ!

クレンジングには、

  • 乳液タイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • オイルタイプ

がありますね。

中でもポイントメイク専用のリムーバーに多く使われるのは、オイルタイプ。

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その最大の特徴は、強い洗浄力。

涙や汗で“落ちない”ことが、第一条件のアイメイクを、ゴシゴシこすらずに、スッと落とすことができるんです。

 

ではオイルタイプのポイントメイク専用リムーバーを、どのように使えばいいのかをご紹介します。

 

まず、コットンにたっぷりとオイルを含ませ、まぶたの上に乗せます。

このとき、ドライコットンをオイルだけで湿らすためには、結構な量のオイルが必要になりますよね。

節約のために、コットンを蒸留水で湿らせてから使いましょう!

湿らせたコットンは両手で挟みこんで水気を一旦落とします。

そしてオイルをプッシュすれば、だいたい1~2プッシュで十分なはず。

 

まぶたにコットンを乗せて10秒程待っていると、マスカラやアイシャドウなど、アイメイクが浮いてきます。

eye-make-clean

そっとなでるように拭き取りましょう。

このとき絶対にNGなのが、

10秒待てずに、まだ十分にメイクが浮き上がっていない状態で、ゴシゴシこすりながら拭き取ってしまうこと。

 

面倒なクレンジングを早く終わらせて、すっきりしたい気持ちは十分わかりますが、急がば回れ、です。

以下にクレンジングに関するアンケートがあります。

心当たりがある人も結構、いらっしゃるのでは?

■メイク落としでついついしてしまうこと
良くないとわかっていつつ、ついついメイク落としの際にしてしまうことを尋ねたところ、
82.2%の人は『何かしらしてしまう』と回答。
最も多かったのは「力を入れてこすってしまう」38.7%で、4割弱がついついやってしまうようだ。

引用:インターワイヤード株式会社、「メイク落とし」に関するアンケート調査

 

オイルが馴染んでいない状態で、アイメイクをゴシゴシ拭き取るよりも、10秒待って、浮き上がったメイクをスッと拭き取るほうが、時間短縮だし、お肌への負担も段違い。

もしも1度で落ちきらなければ、新しいコットンでもう一度、同じように10秒待って拭き取りましょう。

 

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マスカラが残ってしまった場合は、まつ毛をコットンに挟んで、力を要れずに下へ滑らせればOK。

力を入れすぎると、まつげが抜けたり、傷んだりするので注意して!

目の際や、目尻に残ってしまったメイクは、コットンを折りたたんで角を使って優しく拭き取りましょう。

最後にぬるま湯などで、オイルが残らないように、しっかりと洗い流します。

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■ポイントメイク専用リムーバーの上手な選び方のコツ

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使用しているアイライナーやアイシャドウ、マスカラがウォータープルーフの場合、リムーバーも、ウォータープルーフに対応しているものを選びましょう。

中でもマスカラには注意が必要。

マスカラは、作り方により、シリコン樹脂やワックスなど、使用する素材が違ってきます。

その素材に合ったリムーバーを使うのがGOOD。

もし、同じメーカーから出ているリムーバーがあればベストですね!

あと、まつげエクステをしている場合は、エクステ専用のリムーバーがあったりするので、お店の人にクレンジングの方法をしっかり確認してください。

 

■注意点とまとめ

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このようにポイントメイク専用リムーバーは、洗浄力が高く、濃いメイクも簡単に落ちるという優れもの。

「じゃ、ポイントメイク専用リムーバーで顔全体クレンジングすれば楽なんじゃないの??」

私のように、きっとひらめいてしまう人もいるでしょう。

正解はNO!!

 

ポイントメイク専用リムーバーのような、強い洗浄力を持ったクレンジングでお顔全体をクレンジングしたら、一発で肌荒れします!

何度も言いますが、クレンジングは必ず、ポイントメイク用とベースメイク用で、分けてくださいね。

(ただ、薄いナチュラルメイクで、特にマスカラやアイラインも引かないような場合は、ベースメイク用のクレンジングでも落とせます。)

 

このように、肌への刺激が強いというのは、ポイントメイク専用リムーバーの最大のデメリットでもあります。

使ってみて、ぴりぴりしたり、かゆみが出たり、違和感を覚えた場合は、すぐに使用を中止して、他のリムーバーを使いましょう。

 

アイメイクは、正しく優しく落とす。

これだけで数年後の目元のシワやシミの数が変わってくるなら、頑張るしかないですよね!

正しいクレンジングで、いくつになっても魅力的な目元をキープしましょう!

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