【顔や肌の日焼け止め】正しい順番で塗るとスキンケア効果抜群

日焼け止めは肌を保護し、

日焼けを防ぐだけではなく、

光老化によるシワや紫外線が原因のシミやそばかすを防ぐためです。

 

そう考えると、日焼け止めもスキンケアの中に含んでいいと思いませんか。

肌トラブル予防のスキンケアだからです。

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■日焼け止めはスキンケアの一部と考えて

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紫外線が強くなってきました。もう日焼け止めを習慣にしているでしょうか。

紫外線は肌内部のコラーゲン組織をズタズタにしてしまい、光老化を促進させる原因です。

スキンケアで保湿をし、肌の再生に励んでもシミができやすくなる問題もあります。

 

多くの方は日焼け止めをメイクの一部と考えがちですが、

予防のスキンケアと考えるほうがベストです。

現在ではスキンケア効果の高い日焼け止めも多く出回っていますし、

夏の無意識のうちに起こる肌の乾燥を防ぐ効果もあります。

そのため日焼け止めはスキンケアの一部という認識を持っておくことが重要です。

 

日焼けやシミ、そばかすを防ぐだけではなく、肌の衰えを防ぐ効果を予防する意味もあるのですから、日焼け止めをスキンケアと認識すれば使い忘れもしません。

だからこそ日焼け止めはスキンケアの一部であり、朝のお手入れの仕上げと考えて使うことが重要なのです。

シワもシミもできてしまうと、なくすことは大変ですよね。そのために日焼け止めを予防のスキンケアとして使用するのです。

 

※とっておきのスキンケアの方法はいかがですか?

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■日焼け止めはスキンケアのどの順番で使う?

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どのような日焼け止めでも基本はスキンケアの仕上げに使います。

メイクをする場合は、ファンデーションの下地として使うといいでしょう。

ですから日焼け止めの中でも顔に使うものは、メイク下地の効果があるものがおすすめです。

 

※メイク下地のおすすめなら、こちらの記事もどうぞ

 

化粧水で肌を整え、美容液で肌をさらに元気づけ、

乳液やクリームで乾燥を防ぎながらうるおいを持続させるというスキンケアのステップでも、

日焼け止めを使うのは最後です。

 

つまり素肌を守るようにうるおいの保護膜の上に紫外線から守る保護膜として使います。

 

顔の日焼けを防ぐためであれば、こまめに塗り直しも必要になるので、

日中の活動時間で行うスキンケアと考えることもおすすめです。

 

メイク下地の効果がある日焼け止めでも

2時間ごとに塗り直す必要があるので

忘れないようにしましょう。

日焼け止めと日中用美容液

日焼け止めと線引きが難しいのは、日中用美容液です。

 

このタイプの美容液はやはりすべてのスキンケアのステップを終えた仕上げに使います。

メイクをする場合はメイク下地の効果もあるので、非常に便利です。

 

日中用美容液を日焼け止めの代用に使えるかといいますと、

日常的なシチュエーションであれば、こまめに塗り直すことで日焼け止めとして使うことは可能です。

 

しかし、アウトドアのように常に強い紫外線が降り注ぐ場合は、やはり日焼け止めを用意すべきと言えます。

肌のハリやきめ細かさを持続させつつ、紫外線対策も行うのであれば、

スキンケアの順番は

  1. 化粧水
  2. 通常の美容液
  3. 乳液やクリーム
  4. 日中用美容液
  5. 日焼け止め

で行うといいですね。

日中用美容液は肌のハリを維持する役割をさせ、

日焼け止めで紫外線を防ぎましょう。

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■賢く、無理なく、紫外線対策を

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日焼け止めをこまめに塗り直さなければ効果はなくなります。

高いSPFで、PAの+が多くても変わりはありません。

 

長くても3時間が1回塗った日焼け止めの効果の限度です。

 

だからこまめな日焼け止めの塗り直しが必要なのです。

この手間を省いては紫外線を防げません。

 

でもスキンケアを考えつつ、日焼け止めを簡単に効率よく使うなら、

紫外線対策があるパウダーファンデーションを併用しましょう。

 

これでメイク崩れを直しつつ、

日焼け止めも同時に塗り替えることが可能になります。

 

汗をかきやすいシーズンならパウダーファンデーションでも

水あり・水なし両用タイプがおすすめです。

 

メイク直しも簡単になり、日焼け止めの効果も持続できます。日焼け止めとの併用することが最も顔の紫外線対策には効果的です。

日焼け止めだけのときも、きちんとクレンジングを行います。

 

スキンケアの一部でも、やはり肌の保護膜を就寝前は取り去るべきです。

そこから夜のスキンケアをしてあげ、肌を労わることをお忘れなく!

日焼け止めはスキンケアの一部でも落とすことが全体だからです。

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