【小顔マッサージ】その場でできてすぐに効くタイプ別のやり方と効果

今日からはじめる小顔習慣

誰もが一度はやったことがあるダイエット。

「身体は痩せてきたのに顔の肉は落ちない」という経験はありませんか?

ダイエットをしたからといって憧れの小顔が簡単に手に入るわけではありません。

しかし、顔の肉は身体と違って隠したくても見えてしまう場所だからこそ、特に落としたい部分でもあります。

まずは顔が太ってしまう原因を知り、あなたにぴったりの小顔習慣を見つけましょう。

 

※小顔マッサージならお任せ。こちらのリファカラットの記事をどうぞ

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顔が太る原因

実は、顔が太る原因は肥満によるものだけではないんです。

確かに、肥満による脂肪の増加に伴い顔も太ります。

 

肥満による顔太りは、急激なものではなく徐々に大きくなっていく傾向があります。

顔太りと同時に体重も増えていたら、それは肥満によるものだといえます。

体重の増減は日々ありますが、一定して体重が以前より増加している場合は肥満が原因です。

 

また、水分の摂りすぎにより身体が冷え、血液やリンパ液の循環が悪くなることで起こるむくみ。

このむくみもまた顔太りの原因であるといわれています。

そして、顔の筋肉が衰えることによる顔太りも年々増えてきています。

 

私たちの顔には“表情筋”という笑ったり泣いたりするときに複雑な表情をつくる筋肉が張り巡らされています。

しかし、欧米に比べて日本人はその3割ほどしか表情筋を使っていません。

 

この表情筋が衰えることでその上にある肉を支えきれなくなります。

その結果、たるみを招くことで顔が太るだけでなく老けた印象を与えてしまいます。

このように顔が太る原因は一律ではありません。

あなたの顔太りはどのタイプに当てはまりますか?

タイプ別 「小顔習慣」

前述のように顔太りのタイプはさまざまです。

そのため改善方法も異なります。

ここではあなたの顔太りの原因に合わせたタイプ別の改善方法をご紹介いたします。

 

<肥満タイプ>

Chubby face

まずは、身体についた脂肪を落とすことが大切です。

食事は、血行促進・脂肪分解促進の効果がある食品を中心に摂りましょう。

 

この効果が見込める食品は、生姜・唐辛子・ニンニク、果物であればグレープフルーツなどといったものです。

もちろん運動をして脂肪を燃焼させることも必要です。

長い間運動をしていなかった方は基礎代謝が低下し、太りやすくリバウンドしやすい傾向にあります。

運動は、ダイエットではおなじみのランニングやウォーキングなどの有酸素運動とともに、基礎代謝をあげる筋力トレーニングも必要となります。

この食事と運動方法を組み合わせることで効率よく脂肪を落とし、顔太りを解消しましょう。

 

組み合わせとしては、

食事(血行・脂肪分解促進の効果が見込める食品)⇒ 筋力トレーニング ⇒ 有酸素運動

この流れが最も好ましいでしょう。

<むくみタイプ>

Facial swelling

血液やリンパ液の流れをスムーズにし、新陳代謝を向上させる必要があります。

食事は、利尿作用のあるカリウムや食物繊維を多く含む食品や腎臓機能を高める食品を摂りましょう。

カリウムは、バナナ・きゅうり・アボガドなどに多く含まれます。

食物繊維は、海藻類・きのこ類・もやしなど、腎臓の働きを高める食品は、主に豆類や黒ゴマなどといったものがあげられます。

 

また、むくみを解消するのに最適なのが“リンパマッサージ”です。

リンパ液には、体内の老廃物などといった毒素や余分な水分が含まれており、リンパマッサージをすることで、これらの不必要な物質を排出させます。

同時に、血流をよくすることでフェイスラインがすっきりするだけでなく、冷え性改善・デトックス効果も見込めます。

 

しかし、このリンパマッサージも一日やるだけでは意味がありません。

日々、習慣的に実施することで身体に毒素を溜め込まないことが大事なのです。

 

そこで、3日坊主の方でも続けれるたった1分間でできるリンパマッサージをご紹介します。

  1. マッサージする前の下準備として、顔全体にオイルまたは乳液をつけてすべりを良くさせましょう。
  2. 両手でにぎりこぶしを作り、第二関節で頬骨のあたりを下から上に押し上げるようにマッサージします。
  3. 次に、フェイスラインを人差し指と中指の第二関節のくぼみではさみ、あごから耳にかけて下から上にマッサージします。
  4. 中指と人差し指の腹をそろえて、耳の前のリンパ節にのせます。
  5. そのまま、首筋を通って鎖骨のリンパ節まで流します。

この①~⑤の動作を3セットするだけです。

寝る前のスキンケアの時間や、朝の化粧前にも時間をとらずに簡単にできます。

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<筋肉不足タイプ>

face-mascle

食事は、ビタミンAやビタミンCなどの抗酸化ビタミンを多く摂りましょう。

ビタミンAはレバーやうなぎ、ビタミンCはオレンジやブロッコリーなどといった食品に多く含まれます。

 

そして、表情筋を鍛えるためにフェイスストレッチを習慣的に行うのが最適です。

ストレッチの際はゆっくり丁寧に、肩の力を抜いてリラックスした状態で行いましょう。

  1. 口を「お」の字に開き、顔を上下に引っ張られる感覚で伸ばしましょう。
  2. 次に、口を「い」の字に開き、顔を左右に引っ張られる感覚で伸ばしましょう。
  3. 次は逆に、顔のパーツが中心に集めるように縮めます。
  4. 大きく口を開け、「ぽ・り・ば・け・つ」と発音します。
  5. 顔を天井に向け、舌を上に突き出します。10回~15回出し入れを繰り返します。

おすすめの小顔用品

また、家事に追われる主婦の方に人気なのが「フェイスマスク」と呼ばれる小顔用品です。


このフェイスマスクはフェイスラインを持ち上げるようにして被るマスクで、顔の新陳代謝を向上させ、同時に発汗効果も得られると大変評判の商品です。

フェイスラインがすっきりするだけでなく、新陳代謝が高まることにより美肌効果もあるようです。

このマスクは顔に巻くだけで他の動作がいらないので、家事をしながら、テレビを見ながら、入浴しながら、他のことをしながらできるので時間のない方にも是非おすすめしたい商品です。

こういった小顔用品を普段の小顔習慣と併用して使ってみるのもよいでしょう。

 

食事の改善や簡単なトレーニングで日々の小顔習慣はつくれます。

小顔の女性を羨む時間、顔太りに悩む時間をぜひ小顔を作る時間にしませんか?

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