【化粧品の節約術】色使いのコツだけでメイク代はここまで減らせる

メイクアイテムって、本気で揃えるとびっくりするような値段になります。

クオリティーを落とさずに、経費を安く上げられたら・・・と思いますよね。

 

実は究極のシンプルメイクを作ると、それが節約メイクにもなるんです。

コツは自分の顔の中にある色味だけを使うこと。

 

黒、ブラウン、ベージュ、サーモンピンクなどがそうです。

今回はメイク代を究極に安くあげながら、綺麗に仕上げる方法をご紹介します。

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メイク代は意外と減らすことができるもの

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省いてOKなアイテムは何?

 

今回はマスカラを省きます。

実はアイライナーさえ入れれば充分瞳は濃くなるのです。

 

同じアイテムでメイクできちゃうパーツはどこ?

 

  • 眉とアイシャドウはブラウンのパウダーでまとめられます。
  • 次にチークとリップもピンク系バームでまとめられます。
  • 最後に日焼け止めとファンデもまとめます。
  • UVカット機能入りならひとつで済みます。

 

では実際に使うアイテムを紹介しますね。

 

使用アイテム一覧&使い方

 

下地

セザンヌの「UVスキンカラーベース」

セザンヌ UV スキンカラーベース ナチュラル 02(40mL)【セザンヌ(CEZANNE)】[ベースメイク 化粧下地 コスメ 化粧品]

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感想(14件)

薄いピンク色で補正力の高い下地です。

肌全体に伸ばしましょう。

 

ファンデーション

「セザンヌ UVファンデーションEX プラス」

セザンヌ UVファンデーション EXプラス(EX2ライトオークル) 【RCP】cezanne楽天 通販 化粧品 @コスメ アットコスメ クチコミ ロコミ ランキング

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安くて口コミ評価もいい、パウダーファンデ。

SPF23 PA++で、日焼け止めも兼ねます。

下地の後にこれで、ベースメイク完成。

 

「キャンメイク ミックスアイブロウ」

キャンメイク ミックスアイブロウ 02 ナチュラルブラウン(1コ入)【キャンメイク(CANMAKE)】[アイブロウ コスメ 化粧品]

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感想(10件)


ベージュ、茶、こげ茶の3色が入ったパウダー。

付属のブラシで付けます。

眉頭はブラシでふんわりと、眉尻は反対側のチップでシュッと書いて。

 

アイシャドウ

「キャンメイク ミックスアイブロウ」

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一番薄いベージュを使います。

入れるのは人差し指の幅位。

最近の流行りは単色で仕上げるアイメイクなのでニュアンスを出す程度でちょうどいいです。

デカ目にしたい方は、真ん中の茶色を使ってもOK。

 

アイライン

「ヴィセ リシェカラーインパクトジェルライナー(BR302)」

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持ちもコスパも良く、濃いのにぼかしも効く。

ジェルライナーは便利なので持っておいて損はありません。

まつげの間を埋めるように書きましょう。

 

マスカラ

今回は使用しません。

 

チーク

「キャンメイク クリームチーク(色名スウィートアプリコット)」

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ちょっと強めのサーモンピンクです。万能色。

大人っぽくみせたければ頬骨から耳へ斜めに入れて。

可愛く見せたければ顔の中心寄り、且つ下めの位置に丸く入れて。

 

口紅

「キャンメイク クリームチーク(色名スウィートアプリコット)」

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感想(46件)


チークと同じアイテム。

強めに発色する物の方がリップメイクとして可愛いです。

指でポンポンとラフに広げるだけでOK。

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実質いくら節約できるの?

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平均的なメイク代

国産ブランド(資生堂やコーセーなど)で買った場合の平均的な価格帯はこのような感じです。

 

  • 下地・・・3,200円前後
  • ファンデーション・・・3,500円前後
  • 眉・・・900円前後
  • アイシャドウ・・・3,200円前後
  • アイライン・・・3,200円前後
  • マスカラ・・・3,000円前後
  • チーク・・・3,500円前後
  • 口紅・・・3,000円前後

 

合計 約20,500円

 

メイクアイテムだけで2万円前後することが分かりました。

外資系ブランド(シャネルやディオールなど)ならファンデだけで6,000円前後することもザラですので、もっと出費している可能性も!

負担が大きいのは一目瞭然です。

 

今回の使用アイテムにかかった金額を公開!

 

  • 下地・・・セザンヌの「UVスキンカラーベース」580円
  • ファンデーション・・・「セザンヌ UVファンデーションEX プラス」 500円
  • 眉・・・「キャンメイク ミックスアイブロウ」 600円
  • アイシャドウ・・・眉と同じなので0円
  • アイライン・・・「ヴィセ リシェカラーインパクトジェルライナー」950円
  • マスカラ・・・未使用0円
  • チーク・・・「キャンメイク クリームチーク」580円
  • 口紅・・・チークと同じなので0円

 

合計 3210円

 

国産ファンデ1個分の値段に収まりました。

これでフルメイク施せるのですから、かなりの節約になりますよね。

平均額から差し引くと、17290円も浮いた事になります。

 

プチプラに見せないオススメテクニック

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色ムラを隠すテクニック

小鼻の赤み、目周りのくすみ、目の下のクマなどをコンシーラー無しで隠します。

下地の重ね塗りで対応しましょう。

顔全体に伸ばした後、もう一度下地を取り、指でポンポンと叩くように重ねると濃く付きます。

あとはファンデで定着させましょう。

 

眉の仕上がりをあか抜けさせるテクニック

髪の色とシンクロさせるのがカギ。

キャンメイクのアイブロウは3色入りなので、自分の髪色と同じ色にブレンドして塗りましょう。

不自然さが消え、おしゃれな感じに。

 

ナチュラル且つ目力の付くアイライナーテクニック

 

目のキワを攻めるのがポイント。

まつ毛の間には点々を描くようにいれます。

そのすぐ上にまっすぐラインを書くとぱっちりした目元に。

 

リップメイクをこなれた感じにするテクニック

 

唇の地の色を消すのがコツ。

口元の輪郭部分にファンデをつけ、色味を消します。

後は普通のリップメイクだけで見違えるような仕上がりに。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

メイクアイテムは、押さえるべき所を押さえればいくらでも安くできます。

プチプラだからと手抜きせず、ひと手間かけてみましょう。

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