【タトゥーとかさぶたの関係】かゆみ対策と剥がれるのを待つのが大事

タトゥーの原理は針を刺し、その穴に色素を入れ、定着させていくということです。

ですから簡単に言えば肌に傷をつけ、そこに色素を入れています。

そのため傷になっているわけなので、かさぶたなどもできることがあるのです。

ではこうしたときの注意事項もまとめていきましょう。

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■タトゥーにかさぶたができたらそっとしておく

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肌に傷を人工的につけ、そこに色素を入れていくというのがタトゥーのできあがる仕組みです。

つまり傷があるということは、傷が治るまではそっとしておくしかありません。

だから施術後は保護テープで包んでおき、傷が治るまで刺激を避けるわけです。

この保護期間で色素を定着させて、美しく仕上げさせていくのですから、手抜きができない時期でもあります。

 

この施術後の保護期間はタトゥーを入れた個所に刺激を避けていても、かさぶたができることもあります。

このとき思い出すべきなのは、色素を入れた傷口であるということです。

 

そのためかさぶたを剥がすことは避けて、自然に剥がれ落ちることを待つしかありません。

強引にかさぶたを剥がすのは、刺激になりますし、せっかくの色素が崩れ、図案が崩れるリスクがあるからです。

かさぶたは傷を治すまでの期間は残っていて、あまり見映えは良くありませんが、

じっと耐えるしかないというわけです。

 

■タトゥーにできているかさぶたは自然をはがれていく

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かさぶたができるのは傷をつけているわけですから当然です。

このタトゥーのかさぶたは当たり前のものですし、この期間は耐えるしかありません。

 

かさぶたは他の傷と同じように、傷が治れば自然に剥がれ落ちていきます。

この時期にかゆみを感じることも同じです。

 

しかしかゆみに負けて引っ掻いたりすると、タトゥーのデザインが崩れたり、色素が抜けるリスクがあります。

最悪の場合は悪化して、膿を持ってしまうこともあるのです。

それだけタトゥー直後はデリケートになっていると考えてください。

 

もしもタトゥーのかさぶたのかゆみがひどいときは、

冷やすのが一番です。

冷やしておけば、かゆさも耐えられますし、肌のほてりも治ります。

 

また、軽くぱんぱんと叩くのも効果的です。

軽く叩いてから、抗菌作用のある軟膏を薄く塗っておくこともかゆみを鎮める効果を持っているので、試してみてくださいね。

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かさぶたが剥がれ落ちるまでの辛抱が美しいタトゥーに仕上げていくポイントでもあるのです。

上手にこの時期を乗り切ってしまえば、タトゥーの完成までもう一歩です。

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■タトゥーが完成するのは皮膚の損傷が治まった証拠

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タトゥーの施術を受けてから、かさぶたができ、そのあと、タトゥー部分が白く張った状態になります。

この状態をオニオンスキンと呼んでいますが、

この時期も重要な時期です。

 

皮膚が張った感じなので、あまり気分がいいものではないのです。

そのためここでもかゆみを感じなくても、剥がしたくなるかもしれません。

オニオンスキンも数週間でかさぶたのように剥がれ落ちていき、ようやくタトゥーの部分の肌が安定してくるのです。

このオニオンスキンが過ぎると、本格的にタトゥーが完成していきます。

 

タトゥーの施術は彫り師やタトゥーアーティストの仕事です。

でも肝心なアフターケアの責任は自分にあると考えましょう。

雑菌が入らないように細心の注意を払い、さらにタトゥー仕立てのデリケートな肌を守らなければなりません。

美しく仕上げるのは自分自身だと心得ましょう。

 

※ダトゥーのアフターケアにはこちらの記事もどうぞ

■タトゥーはアフターケアで美しさが決まる

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人工的に傷を作って、そこに色素を入れていくタトゥーはいうなればタトゥーアーティストや彫り師と自分の共同作業です。

図案やデザインを決めてからは意外と早くタトゥーの施術を行っていきますが、美しく仕上げるためにはセルフでのアフターケアが欠かせないのです。

美しいタトゥーを仕上げていくためには、

きちんとタトゥーアーティストや彫り師のアドバイスを守ることも肝心です。

またかさぶたを守ることも重要なアフターケアの一部なのです。

 

かさぶたができて、しばらくはタトゥーの美しさが実感できないかもしれません。

けれどもアフターケアをきちんと行い、さらに自分自身の管理も怠ることがなければ、かさぶたを剥がすこともなく仕上げることが可能です。

睡眠中に引っ掻くリスクを避けたい方は、手袋をしてでも自分で引っ掻いて剥がすことを避けてくださいね。

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